【実践編】英語の発音

【実践編】色々なお酒の正しい英語の発音!これで海外のレストランやバーも怖くない!

色々なお酒の正しい発音

海外旅行の楽しみの一つと言えば現地の美味しい料理ですよね!

必ずレストランにも行くと思いますが、食事の際にお酒ももちろん飲みたい!

メニューを指さして「これ!」と頼めば一応注文できますが…どうせなら言葉で「〇〇!」と伝えてカッコよく注文したいですよね。

今回は海外のレストランなどに行った際に注文が必ず伝わるように色々なお酒の正しい発音方法を解説していきます!(自分の趣味感が強い…笑)

母音の発音英語のカタカナ表記に関しては先にチェックをしておいてください!

色々なお酒の正しい発音

早速実例を挙げていきます。お酒の名前以外にも銘柄名も挙げます。

本来の発音カタカタ英語の発音
Beerビーゥrビール
Whiskeyウェスキーウイスキー
Cocktailカーックテーイオゥlカクテル
Martiniマーゥrティーニーマティーニ
Vodkaヴァーッdカウォッカ
Gin Tonicジェン ターネックジントニック
Budweiserバdワーイズーゥrバドワイザー
Guinnessゲネスギネス
Moscow muleマースカーゥ ミューォlモスコミュール
Rose(ワイン)ゥロゥゼィロゼ
Scotchスカーッチスコッチ

いかがでしょうか?

見ていただくとわかるように、カタカナ英語は本来の発音と全く違います。これだと伝わりませんね。

今までの発音でも伝わるお酒の発音

厳密には違う部分はあるものの、そのままカタカナ英語で発音してもちゃんと伝わるお酒です。

本来の発音カタカタ英語の発音
Wineワーィンワイン
Tequilaテキーラテキーラ
Heinekenハーイネケンハイネケン

「ハイボール」は日本でしか通じない?

この記事を書くまで「ハイボール」は完全に和製英語だと思い込んでましたが、Wikipediaで調べると以下のような内容が出てきました。

語源については諸説ある。

  1. 開拓時代のアメリカにおいて、蒸気機関車による長距離移動の時に、途中で水の補給のための停車の際、棒の先にボールをつけたものを掲げて合図した。その時に、バーボンのソーダ割りのサービスがあったことから。
  2. 同じくアメリカの鉄道で、ボール信号というのが一般的に使用されていた。ボールがあがっていれば進行 (go)、あがっていなければ停止 (don't go) である。駅員が隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらバーボンをチビチビやっている時にボールが上がったら(ボールがハイになったら)列車が来るというので、ソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行ったことから。
  3. イギリスのゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順が来たことを知らされ、慌ててそばにあったチェイサーにウイスキーをあけ飲んだところ非常においしかった。そこに、たまたまハイ・ボール(高く打ち上がったゴルフボール)が飛んできたから。

出典:Wikipedia

うーん、こう見ると海外でも「ハイボール」は使われてる?と思うのですが、少なくとも僕は聞いた事がありません

日本人がよく行くハワイとかなら使われてそうですが、あくまで観光客向けのレストランなら伝わるレベルで、現地人は使わないでしょう。

いわゆる「ウィスキーの炭酸割」であるハイボールに関しては

・Whiskey with Soda(ウェスキー ウェスソーダ)

が一般的です。海外でハイボールが飲みたくなったら「Whiskey with Soda」と伝えましょう。

ちなみに、炭酸の事は上記のように「Soda」と言うので、何かを炭酸で割りたかったら「〇〇 with Soda」と伝えればOKです。

「アルコール」「酒屋」は何て言う?

「アルコール(Alchohol)」はもちろん英語ですが、発音に関してこのまま言っても伝わりません。

アールカハール」が一番近いでしょう。

そして、「酒屋」は「Liquer Shop」や「Liquer Store」と言います。

これも「リカーショップ」だと伝わる可能性が低く、「レカーシャーップ」もう少し表記を変えると「レクーゥrシャーップ」となります。

※「r」の発音はカタカナ表記が難しいので今後別記事で解説します。

また、「リキュール」は「Liquer」の事ですが、間違ってもこんな発音は本来しません!調べてないので分からないですが、恐らく英語の発音ではなく、フランス語とかの発音が元になっている気がします。

まとめ

色々なお酒の正しい発音

いかがでしたか?

普段使ってる色々なお酒の発音も、実際はこんなにも違います。今までどおり発音してもネイティブな人には伝わらないでしょう。

ただ、当記事で紹介したとおりに発音を変えれば間違いなく伝わるようになります。

メニューを指さして注文ではなく、せっかくなら正しい発音の言葉でカッコよく注文しましょう!



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